雨上がりのヒツジ

ステージ4乳がん多発性肺・骨転移闘病記

副作用でつらい時は

ピッコロの母

抗がん剤投与から一夜明け、徐々に副作用の症状が出てきた。


胸のむかつき、むくみ、顔のほてり、食欲減退、味覚異常。
体は普通に動くので(寝込む程ではないので)、それはありがたいと思う。


副作用でつらい時、自分本位にのんびり過ごした方がいいと考えがちだが、私の場合大切な人・ものについて考えたり行動することでとふっと心身が楽になる。自分以外の存在に思い馳せることで、副作用のつらさに囚われがちな自己から距離を置くことができるような気がする。


母とドライブがてら近場の史跡にお参りに行き、ランチを食べ、地元の野菜を買い込んで帰る。
娘2人にLINEで近況を伝え合う。
妹に電話する。
夫婦2人のための夕食を作る。


こんな感じで一日を過ごし、不調ながらも満たされた気持ち。


ただひとつ、副作用中に誰かと食事する時に、気を遣って同じものを食べ(軽めではあるが)苦しくなることがしばしばあるので、これは無理しない方が良いですね。